ココ+ナビ 2026年開発ロードマップ – ココ+ナビ
社会福祉法人運営支援システム
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ココ+ナビ 2026年開発ロードマップ

ココ+ナビ 2026年開発ロードマップ

社会福祉法人の運営に携わる皆様、日々の地域福祉への多大なるご尽力、心より敬意を表します。

私たち「ココ+ナビ」開発チームは、福祉施設の業務からシステムの会社になりました。監査前の張り詰めた空気や、度重なる制度変更に伴うExcel作業の疲弊、そして世代交代や引き継ぎの難しさを、肌で知っています。

だからこそ、私たちが目指すのは「最新のITツール」を作ることではなく、皆様の法人が抱える「見えない事務負担」を根底からなくすことです。

この度、皆様からいただいた数多くのご要望をもとに、今後のココ+ナビが進化する「3つのフェーズ」からなる開発ロードマップを策定いたしました。

 

■ Phase 1:現場の「痒い所に手が届く」実務アップデート

最初のフェーズでは、日々の細かなストレスと、厳格なルールへの対応力を徹底的に磨きます。たとえば「議事録のフォント(明朝・ゴシック)指定」や「省略同意書の記名押印」など、一般的なシステムでは見落とされがちな機能も、社会福祉法人の監査基準を考えれば必須です。役員の任期管理や保育施設向けではありますが処遇改善の実績報告など、実務担当者の皆様が「これ欲しかった!」と頷く機能拡張をお約束します。

■ Phase 2:法人全体のガバナンスと、規程管理の「完全・脱属人化」

続くフェーズでは、法人本部と各施設をつなぐ機能を強化します。これまで本部のバインダーに眠っていた規程類を、職員がスマートフォン(QRコード)でいつでも確認できるようにし、法人全体の透明性を高めます。また、監査で指摘されやすい「規程の新旧対照表」も自動生成化。ファイルの先祖返りや、過去の経緯が分からないといった「属人化」の課題を過去のものにします。

■ Phase 3:福祉に特化したAIが、皆様の「専属アシスタント」になる日

最終フェーズでは、最新のAI技術を社会福祉法人の実務に最適化して実装します。会議の音声を自動で「社福基準の議事録」にまとめ上げ、自法人の規程についてAIにチャットで質問すれば即座に正しいルールを回答してくれる。そんな、まるでベテランの事務長がもう一人いるかのような体験を提供します。

新しいシステムに抵抗があるベテラン役員の方々にも「これなら簡単で安心だ」と言っていただける操作性を。
実務に追われる若手・中堅職員の方々には「本来の福祉業務に集中できる時間」を。

ココ+ナビは、これからも社会福祉法人の皆様に寄り添い、共に進化し続けます。
また、この場を借りてご利用して頂いてるご担当者様へお礼申し上げます。
皆様のお声が本システムをより使いやすいものへと進化するための源泉となります。
頂いたご要望全てに対応することは出来ませんが、これからも皆様と向き合いシステムおよびサービスの改善に努めてまいります。

今後のアップデートに、どうぞご期待ください。

ココ+ナビ 開発チーム一同

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